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第3回国際ドローン展 出展レポート

国際ドローン展ドローン利活用におけるビジネス展開・先進技術の最前線事例を一同に集めた国内最大の第3回国際ドローン展が開催されました。

国土交通省が推進する、i-Construction(建設生産システム)におけるドローン活用をリードする、アイサンテクノロジーのハイスペック6枚羽機UAV「Winser」と3次元空間データ生産ツール「Wing Earth」の世界トップクラスの点群処理機能で3D測量やICTの生産性向上のデモンストレーションが大好評でした。

 

 

国際ドローン展国際ドローン展<出展品目>

・測量UAV「Winser」高密度3Dレーザースキャナ搭載機
・測量UAV「Winser」高解像度一眼レフカメラ搭載機(発売予定)
・精密3次元空間データ生産ツール 3次元点群処理「Wing Earth」
他多数

 

 

測量UAV「Winser」高密度3Dレーザースキャナ搭載機

・測量UAV「Winser」高密度3Dレーザースキャナ搭載機「自動飛行」「自動帰還」などの高度フライトコントロール機能を実装した自律型UAVを採用。高密度3Dレーザースキャナを搭載することで、3D測量や公共設備の維持管理、ICTでの建設現場の生産性向上にお応えします。

 

 

 

 

測量UAV「Winser」高解像度一眼レフカメラ搭載機(発売予定)

「Winser」高解像度一眼レフカメラ搭載機

リーズナブルな価格帯で発売予定の4枚羽機UAV機(高解像度一眼レフカメラ搭載モデル)も展示。過酷な現場での空撮に対応し、写真測量システムを実装する予定です。

 

 

 

 

 

精密3次元空間データ生産ツール 3次元点群処理「Wing Earth」

3次元点軍処理Wing Earthは、アイサンテクノロジーが長年培った高精度測位技術のノウハウを活用した「精密3次元空間データ」生産ツールです。
新開発の3次元点群処理エンジンによる大規模点群読み込みに対応し、ワンクリックで点群を自動認識、エッジ抽出機能(特許出願中)を搭載、世界トップクラスの点群処理機能を実現しました。